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利用規約

制定日:2026年7月29日

第1条(本サービスの内容)

1. 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Spurs株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するSES(システムエンジニアリングサービス)営業支援プラットフォーム「coreee!」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

2. 利用者は、本規約および当社が別途定めるプライバシーポリシーに同意した上で、本サービスを利用するものとします。

3. 本サービスは、SES営業活動を効率化することを目的として、主に次の機能を提供します。

  • パートナー企業および担当者情報の管理
  • 案件情報およびエンジニア情報の登録・管理・共有
  • 営業メールの作成支援、メール送信機能(提供される場合)およびAIを利用した営業支援機能
  • 営業活動に関するダッシュボードおよびレポート機能
  • チーム・メンバー管理および権限管理
  • Googleカレンダーその他当社が指定する外部サービスとの連携
  • その他当社が提供する機能

4. 当社は、本サービスの品質向上、機能改善、法令対応または運営上の必要がある場合、本サービスの全部または一部を追加、変更、中断または終了することがあります。

5. 将来提供される新機能については、本規約が適用されるものとします。ただし、当社が別途利用条件を定めた場合には、その条件が優先して適用されます。

第2条(利用登録)

1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意の上、当社所定の方法により利用登録を申し込むものとします。

2. 当社が前項の申込みを承認した時点で、当社と利用者との間に本サービスの利用契約が成立するものとします。

3. 利用者は、登録事項に変更が生じた場合には、遅滞なく当社所定の方法により登録情報を更新するものとします。

4. 当社は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録を承認しないこと、または承認後であっても登録を取り消すことがあります。

  • 登録事項に虚偽、誤記または重要な記載漏れがあった場合
  • 過去に本規約その他当社との契約に違反したことがある場合
  • 反社会的勢力またはこれに準ずる者と関係を有すると当社が判断した場合
  • 未成年者で法定代理人等の同意が必要であるにもかかわらず、その同意を得ていない場合
  • 本サービスの運営を妨害するおそれがある場合
  • その他、当社が利用者として不適当であると合理的に判断した場合

5. 当社は、前項に基づき利用登録を承認しなかった場合または登録を取り消した場合であっても、その理由を開示する義務を負いません。

第3条(アカウント管理)

1. 利用者は、自己の責任において、本サービスのアカウント、ID、パスワードその他認証情報を適切に管理し、第三者へ開示、貸与または利用させてはならないものとします。

2. 利用者は、当社が認める場合を除き、アカウントを第三者へ譲渡、貸与、名義変更その他の処分をしてはなりません。

3. 同一アカウントを複数人で利用することはできません。ただし、本サービスが提供する組織管理機能または当社が認める方法による場合を除きます。

4. 利用者のアカウントにより行われた一切の行為は、当該利用者自身が行ったものとみなします。

5. 利用者は、認証情報の漏えい、不正利用または第三者によるアクセスを認識した場合には、直ちに当社へ通知するとともに、当社の指示に従うものとします。

6. 当社は、利用者による認証情報の管理不十分、使用上の過誤または第三者による不正利用により利用者または第三者に生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

第4条(利用料金、契約期間および支払方法)

1. 本サービスには、無料プランおよび有料プランがあります。有料プランの料金、利用条件、利用可能な機能、月間メール配信数その他の詳細は、当社が別途定める料金ページ、申込画面または申込書等によるものとします。

2. 有料プランは月額契約とし、利用契約は、利用者または当社から所定の方法による解約または解除の申出がない限り、毎月自動的に更新されます。

3. 当社は、有料プランの初回契約時に、初期導入サポート費用を請求する場合があります。また、原則として毎月初めに、翌月分の基本利用料金および前月に発生した従量料金その他の料金を合算した請求書を発行します。

4. 利用者は、初期導入サポート費用、基本利用料金、従量料金その他請求書に記載された金額を、請求書発行月の末日までに、当社が指定する方法により支払うものとします。振込手数料その他支払いに必要な費用は、利用者の負担とします。

5. 初期導入サポート費用は、有料プランの利用開始時に発生するアカウント発行、初期設定、利用環境の構築その他サービス利用開始に必要なサポートに係る費用とします。無料プランの利用については、初期導入サポート費用は発生しません。

6. 各プランに定める月間メール配信数を超えてメール送信機能を利用した場合、利用者は、当社が別途定める料金に従い、超過分の従量料金を支払うものとします。

7. メール配信数および従量料金は、当社システムに記録された送信処理数その他当社が合理的に定める記録を基準として算定します。

8. 当社のシステム障害その他当社の責めに帰すべき事由により重複して従量料金が発生した場合、当社は合理的な方法により当該料金を調整するものとします。

9. 利用者が請求内容に異議がある場合は、請求書発行日から14日以内に当社へ申し出るものとします。当該期間内に申出がない場合、利用者は請求内容を承認したものとみなします。

10. 利用者が有料プランの解約を希望する場合は、当社所定の問い合わせフォームその他当社が指定する方法により申請するものとします。

11. 有料プランは、解約申請日の属する月の翌月末日をもって終了するものとし、利用者は契約終了日まで本サービスを利用することができます。

12. 解約後であっても、契約終了日までに発生した基本利用料金、従量料金その他の料金の支払義務は消滅しません。

13. 支払済みの利用料金は、法令上返金義務がある場合を除き返金しません。また、契約期間中に解約、利用停止または利用契約の解除が行われた場合であっても、日割りによる返金または減額は行いません。

14. 当社は、経済情勢、本サービスの内容、運営コストその他合理的な理由がある場合には、利用料金、従量料金または料金体系を変更することがあります。

15. 当社が前項の変更を行う場合は、変更内容および適用開始日を、合理的な期間をもって事前に、本サービス上への掲載、本サービス内の通知機能、電子メールその他当社が適当と認める方法により利用者へ通知します。

16. 利用者が支払期限までに利用料金その他の料金を支払わない場合、当社は、相当の期間を定めて催告した上で、本サービスの全部または一部の利用停止または利用契約の解除を行うことができます。ただし、利用者による重大な契約違反その他緊急の必要がある場合は、この限りではありません。

第5条(登録データおよび利用状況に関する情報)

1. 利用者が本サービスに登録、保存または連携した案件情報、エンジニア情報、企業情報、担当者情報、営業情報その他一切のデータ(以下「登録データ」といいます。)に関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。

2. 利用者は、登録データについて、登録、保存、利用および必要に応じた共有を行うために必要な権利または適法な権限を有していることを保証するものとします。

3. 利用者は、エンジニア情報その他第三者に関する情報を本サービスへ登録または利用する場合には、法令に基づき必要となる同意その他の適法な権限を取得した上で行うものとします。

4. 当社は、本サービスの提供、登録データの保存・表示、保守、障害対応、セキュリティ対策および利用者からの問い合わせ対応に必要な範囲で登録データを取り扱います。

5. 当社は、本サービスの品質向上、機能改善、新機能の研究開発、利用状況の分析および統計情報の作成を目的として、登録データを、個人または特定の企業を識別できない形式に加工した上で利用することがあります。

6. 当社は、Google Workspace APIその他外部サービスから取得した情報を、利用者の明示的な同意がある場合または法令で認められる場合を除き、汎用AIモデルその他機械学習モデルの学習目的には利用しません。

7. 当社は、本サービスの品質向上、障害対応、不正利用防止、セキュリティ対策および利用状況の分析を目的として、アクセス日時、ログイン履歴、操作履歴、利用機能、IPアドレス、ブラウザ情報その他本サービスの利用状況に関する情報を取得することがあります。

8. 当社は、登録データを保護するため、SSL/TLSその他当社が適切と判断する安全管理措置を講じます。

9. 登録データおよび個人情報の取扱いについては、本規約のほか、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。

10. 当社は、登録データのバックアップに努めますが、その完全性、正確性、保存期間または復元可能性を保証するものではありません。

11. 登録データ(利用者が本サービスに登録またはアップロードしたファイルその他のデータを含みます。)は、第10条の定めに従い、退会または契約終了後、法令上保存義務がある場合その他正当な理由がある場合を除き、合理的な期間経過後に削除します。

第6条(外部サービスとの連携)

1. 本サービスは、Googleカレンダーその他当社が指定する外部サービス(以下「外部サービス」といいます。)と連携する場合があります。

2. 利用者がGoogleカレンダーその他外部サービスとの連携を有効にした場合、当社は、利用者が明示的に許可した範囲に限り、当該外部サービスとの連携機能を提供するために必要な情報を取得し、本サービス上での表示、管理その他当該連携機能の提供に必要な範囲で利用します。

3. 当社は、取得した情報を、本サービスの提供、保守、障害対応、セキュリティ対策その他本サービスの運営に必要な範囲でのみ利用します。

4. 外部サービスから取得した情報は、本規約および当社が別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。

5. 外部サービスの利用には、当該外部サービス提供者が定める利用規約その他の条件が適用される場合があります。

6. 外部サービスの仕様変更、障害、認証の失効、利用制限、提供終了その他当社の責めに帰することができない事由により、本サービスの全部または一部が利用できなくなる場合があります。

7. 前項に起因して利用者または第三者に損害が生じた場合であっても、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。

8. 利用者は、当社所定の方法により、外部サービスとの連携をいつでも解除することができます。連携解除後は、当該外部サービスから新たな情報は取得されません。ただし、法令上保存義務がある場合その他正正当な理由がある場合を除きます。

第7条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為または犯罪を助長する行為
  • 虚偽または不正確な情報を登録する行為
  • 他人になりすます行為または第三者のアカウントを不正に利用する行為
  • 当社または第三者の著作権、商標権、特許権、営業秘密、プライバシー権その他の権利または利益を侵害する行為
  • 第三者に関する個人情報を、必要な同意その他適法な権限なく取得、登録、保存、利用または公開する行為
  • 本サービスまたは関連システムへの不正アクセスその他セキュリティを侵害する行為
  • 本サービスまたはそのネットワークに過度な負荷を与える行為
  • 本サービスまたは関連プログラムについて、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、解析または改変を行う行為
  • BOTその他自動化された手段により大量のアクセスを行う行為
  • スクレイピング、クローリングその他自動的な情報取得を行う行為。ただし、当社が事前に承認した場合を除きます。
  • スパムメール、迷惑メールその他受信者が望まない電子メールを送信する行為
  • 本サービスを利用して取得した情報を、本サービスの利用目的または適法な営業活動の範囲を超えて利用する行為
  • 本サービスを、競合サービスの開発、運営または分析を目的として利用する行為
  • 本サービスの運営を妨害し、または妨害するおそれのある行為
  • 反社会的勢力への利益供与その他これに関与する行為
  • 前各号に定める行為を助長し、または容易にする行為
  • その他当社が合理的な理由により不適切と判断する行為

第8条(メール送信機能)

1. 利用者は、本サービスのメール送信機能(提供されている場合を含みます。)またはメール作成支援機能を利用するにあたり、その内容、送信先、送信方法および送信時期について一切の責任を負うものとします。

2. 利用者は、本サービスの利用にあたり、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」その他関係法令を遵守するものとします。

3. 利用者は、電子メールを送信する前に、宛先、本文、添付ファイルその他送信内容を自己の責任において確認するものとします。

4. 当社は、電子メールの到達、未達、遅延、迷惑メール判定その他送信結果を保証するものではありません。

5. 当社は、利用者が送信した電子メールの内容、送信結果またはこれらに起因して利用者もしくは第三者に生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

6. 利用者がメール送信機能の利用に関連して第三者との間で苦情、請求、紛争その他の問題を生じさせた場合は、利用者が自己 of 責任と費用においてこれを解決するものとします。

7. 前項の事由により当社に損害が生じた場合、利用者は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、その損害を賠償するものとします。

8. 当社は、利用者が送信する電子メールの本文その他送信内容について、本サービスの提供、障害対応、セキュリティ対策、法令対応その他本サービスの運営上必要な場合を除き、本サービスの提供および運営に必要な範囲を超えて閲覧、利用または第三者へ提供しません。

第9条(利用停止、アカウント削除および利用契約の解除)

1. 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、事前の通知または催告を行うことなく、本サービスの全部または一部の利用停止、アカウントの削除または利用契約の解除を行うことができます。

  • 本規約に違反した場合
  • 登録事項に虚偽、誤記または重要な記載漏れがあることが判明した場合
  • 利用料金その他当社に対する債務を支払期限までに履行しない場合
  • 禁止事項に該当する行為またはそのおそれがある行為を行った場合
  • 反社会的勢力に該当し、またはこれと関係を有すると当社が合理的に判断した場合
  • 当社からの問い合わせ、本人確認その他回答を求める通知に対し、相当期間応答がない場合
  • 支払停止、支払不能、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始またはこれらに類する手続の申立てがあった場合
  • 本サービスの運営、保守またはセキュリティに重大な支障を及ぼすおそれがある場合
  • その他、利用契約の継続が適当でないと当社が合理的に判断した場合

2. 前項に基づき利用契約が解除された場合、利用者は当社に対して負担する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに支払うものとします。

3. 当社は、本条に基づく措置を講じたことにより利用者に生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

4. 本条に基づく措置は、当社が利用者に対して有するその他の権利の行使を妨げるものではありません。

第10条(退会および有料プランの解約)

1. 利用者は、当社所定の問い合わせフォームその他当社が指定する方法により、いつでも退会または有料プランの解約を申請することができます。

2. 有料プランの解約は、解約申請日の属する月の翌月末日をもって効力を生じます。

3. 利用者は、前項の契約終了日まで本サービスを利用することができます。

4. 解約または退会を申請した場合であっても、契約終了日までに発生した基本利用料金、従量料金その他当社に対する債務の支払義務は消滅しません。

5. 利用者がアカウントの削除を伴う退会を希望する場合、当社は、本人確認その他当社が必要と判断する手続を実施した上で退会手続を行います。

6. 当社は、退会後も、法令に基づく保存義務がある場合、料金精算、問い合わせ対応、紛争対応、不正利用調査その他正当な理由がある場合を除き、合理的な期間経過後に登録データを削除します。

7. 利用者は、退会前に必要な登録データを自己の責任において保存または出力するものとします。

8. 当社は、退会後に削除された登録データについて、保存、返還または復元する義務を負いません。

第11条(知的財産権)

1. 本サービスに関するプログラム、システム、データベース、画面デザイン、UI、ロゴ、商標、文章、画像その他一切のコンテンツに関する著作権、商標権、特許権その他一切の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。

2. 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、利用者に対し、本サービスに関する知的財産権を譲渡し、または使用許諾するものではありません。

3. 利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本サービスまたはその一部について、複製、改変、翻案、公衆送信、頒布、販売、貸与、解析その他当社または第三者の権利を侵害する行為を行ってはなりません。

4. 利用者は、本サービスに表示される著作権表示、商標表示その他権利表示を削除し、隠ぺいし、または改変してはなりません。

5. 利用者が本サービスに関して当社へ提供した意見、要望、改善提案その他のフィードバックについて、当社は、利用者に対価を支払うことなく、本サービスの改善その他事業活動のため自由に利用することができます。

第12条(サービスの変更、中断および終了)

1. 当社は、本サービスの品質向上、保守、機能改善、法令対応その他運営上必要がある場合、本サービスの全部または一部を追加、変更、中断または終了することがあります。

2. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を中断することがあります。

  • システム保守または緊急メンテナンスを実施する場合
  • サーバー、通信回線、クラウドサービスその他設備に障害が発生した場合
  • 火災、停電、地震、風水害その他の不可抗力が発生した場合
  • サイバー攻撃、不正アクセスその他セキュリティ上の対応が必要となった場合
  • Googleカレンダーその他外部サービスの障害または仕様変更により本サービスの提供が困難となった場合
  • その他当社が本サービスの運営上必要と判断した場合

3. 当社は、本サービスの変更、中断または終了を行う場合には、緊急の場合を除き、合理的な期間をもって利用者へ通知します。

4. 当社は、本条に基づく本サービスの変更、中断または終了により利用者または第三者に損害が生じた場合であっても、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、その責任を負いません。

第13条(免責事項)

1. 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能、商品的価値、正確性、有用性、完全性、継続性または最新性を有することを保証するものではありません。

2. 当社は、本サービスが常時利用可能であること、中断、停止、障害またはエラーが発生しないことを保証するものではありません。

3. 利用者は、本サービスの利用に必要な通信環境、端末、ソフトウェアその他の利用環境を、自己の責任と費用において準備し、維持するものとします。

4. 利用者は、登録データその他本サービス上の情報について、必要に応じて自己の責任においてバックアップを行うものとします。

5. 本サービスの利用または利用不能により利用者または第三者に損害が生じた場合の当社の責任については、第14条の定めに従うものとします。

6. 当社は、Googleカレンダーその他の外部サービス、通信事業者、クラウドサービス提供事業者その他第三者に起因する障害、遅延または損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

7. 当社は、天災地変、停電、通信障害、サイバー攻撃その他当社の合理的な支配を超える事由により本サービスの提供が遅延し、または不能となった場合であっても、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

8. 当社は、本サービスを通じて利用者と第三者との間で行われる営業活動、交渉、契約、取引その他一切の関係について関与するものではなく、これらに関して生じた紛争、損害その他一切の問題について責任を負いません。

第14条(損害賠償)

1. 利用者が本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して当社または第三者に損害を与えた場合、利用者は自己の責任と費用においてその損害を賠償するものとします。

2. 当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、当社が負う損害賠償責任は、通常かつ直接の損害に限られるものとし、逸失利益、間接損害、特別損害その他通常予見可能であったか否かを問わず特別の事情により生じた損害は含まれないものとします。

3. 前項に基づき当社が負う損害賠償責任の総額は、損害発生時点から遡って直近1か月間に利用者が当社へ支払った利用料金を上限とします。

4. 前二項の規定は、当社に故意または重大な過失がある場合または消費者契約法その他法令により責任の制限が認められない場合には適用されません。

第15条(反社会的勢力の排除)

1. 利用者は、現在および将来にわたり、自らならびにその役員、従業員および実質的に経営を支配する者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、また反社会的勢力と一切の関係を有しないことを表明し、保証するものとします。

2. 利用者は、反社会的勢力を利用し、資金提供、利益供与その他社会的に非難されるべき関係を有してはならないものとします。

3. 当社は、利用者が前二項に違反したと合理的に判断した場合、何らの催告を要することなく利用契約を解除し、本サービスの全部または一部の利用を停止することができます。

4. 前項に基づく措置により利用者または第三者に損害が生じた場合であっても、当社は責任を負いません。

第16条(規約の変更・通知・準拠法・合意管轄)

1. 当社は、法令の改正、本サービスの内容の変更その他必要がある場合であって、変更が利用者の一般の利益に適合するとき、または変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的であるときは、本規約を変更することができます。

2. 当社は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日までに、本サービス上への掲載、本サービス内の通知機能、電子メールその他当社が適当と認める方法により利用者へ周知します。

3. 変更後の本規約は、前項に定める効力発生日から適用されるものとします。ただし、法令上利用者の同意が必要となる変更については、当社所定の方法により利用者の同意を取得します。

4. 当社は、本サービスに関する重要なお知らせ、メンテナンス情報、障害情報、セキュリティに関する通知その他利用者への連絡が必要と判断した事項について、本サービス内の通知機能、電子メールその他当社が適当と認める方法により通知することがあります。

5. 当社が本サービス内の通知機能、電子メールその他当社が適当と認める方法により利用者へ通知を行った場合、当該通知は通常到達すべき時に利用者へ到達したものとみなします。

6. 本規約の成立、効力、履行および解釈については、日本法を準拠法とします。

7. 本サービスまたは本規約に関して当社と利用者との間に紛争が生じた場合には、訴額に応じて横浜地方裁判所または横浜簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第17条(権利義務の譲渡禁止)

1. 利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務の全部または一部を、第三者に譲渡し、承継させ、担保に供し、その他処分してはなりません。

2. 当社は、本サービスに係る事業を第三者へ譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに利用者の登録情報その他の情報を当該事業譲受人へ承継させることができるものとし、利用者はあらかじめこれに同意するものとします。

第18条(分離可能性)

1. 本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令その他の理由により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の条項および無効または執行不能と判断された部分を除く残りの部分は、引き続き完全に効力を有するものとします。

2. 当社および利用者は、前項により無効または執行不能と判断された部分について、その趣旨および経済的目的を可能な限り実現する内容となるよう誠実に協議するものとします。

附則

制定日:2026年7月29日

施行日:2026年7月29日

改定履歴 Ver1.0 2026年7月29日 新規制定

Spurs株式会社

【本規約に関するお問い合わせ窓口】

Spurs株式会社 / coreee! サポートデスク

Email: support@coreee.jp

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